新春を快適に過ごす御守り香【訶梨勒ミニ】 新製品発売
2026/01/26
丙午の2026年を迎え3週間が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょうか?
寒波も到来し冬本番となってまいりましたね。
昨年は私にとって、いろんな方と繋げていただけた年でもあり、また還暦を迎えたこともあり前々から気になっていた伊勢神宮正式参拝にもいくことができました。
サロンではシロダーラというインドの伝統療法の施術を行っておりますが、こちらは脳疲労や眼精疲労を緩和させる施術でありまして、まずサロンにきて脳を緩めてリラックスしていただくためにお香を焚いて、その香りに深呼吸したいただき安心して施術をうけていただく空間を作っております。
それに活用しているのが、【お香製品】 天然香原料100%の材料で手作りしております。
サロンでは浄化と心が落ち着くのもとしてお線香を焚いてますが、普段通勤の際に活用しているのが塗香(パウダーお香)です。
香木や薬草などを細かく粉末にした塗香は火を使わず、手首、首の後ろ、髪の毛、肩などに少量を塗って使います。
煙を出すお香とは違ってかおりはとても控えめ!
周囲に香らせるというよりは自分自身が感じるために浄化や守り、整える香りとして使われてきました。
なぜ焚くのではなく塗るのか?
それには意味があります。
塗香は昔から祈りや修行、何かをするために身を整えるための香りとして用いられてきました。
そういう意味で車に乗って時に自分を整える守っていただけるようにと、私は首の後ろ側、髪の毛(後頭部)、肩に塗るのが習慣になっています。
そのお香の塗っていたことによって不思議な体験をしたことをお伝えしますね(^^)/
いつものように車で通勤をしていたある冬の寒い日、朝から雪がつもり高速道路が通行止めになっていたので
下道(一般道)から行くことにしました。
すごい渋滞でなかなか進みません。
交差点に差し掛かる手前で渋滞だったので、交差点内に入らずに停車して前が開くのを待ってました。
その時後ろのトラックが「バンっ」とぶつかってきました。
一瞬 えっと思いましたが、すぐに何が起こぶつかった?(*'▽') ほとんどスピードが出てないノロノロ運転だったのにもかかわらず、前を見てなかたのか?
私の新車はみごとにバックドアがへこんでしまってました。
ただ、車がぶつかってきたときに、何かにすっぽりと包まれたような気がしたのです。
幸いにも軽度の打撲でむち打ちにはならずに済みましたが、これって塗香の効果なのかしら?
ノロノロ運転でなかなか進まないから気分転換に肩や首のうしろに数回か塗りながらの通勤でした。
肩はご先祖に守られる、髪に毛は神とつながるという意味あいもあるのできっと大難が小難におさまったのかもしれません。
そんな不思議な経験があり、車にお香の香りをするものがあればお守りになるのでは?と
頭の片隅にずっと残っていました。
あれから2年弱、私の塗香の体験から車用のお香【お守り香 (かりろく)】を作成し新製品として販売することになりました。
昨年は念願の伊勢神宮正式参拝にも行くことができ、その際に猿田彦神社のパワースポット【御神田】に香原料と訶梨勒を持参してエネルギーチャージしたものを使っております。(写真2枚目参照)
御神田はその土地のエネルギーが高く手を差し伸べてみると熱い熱気を感じました。
その石の上に白檀、桂皮、訶梨勒の実をしばらく置いて作成した調香は、いつもにまして深い香りに仕上がっております。
そして香袋は西陣織の帯生地を使い、訶梨勒の穂の形にしております。
昔から結びは人と人を結ぶ、ご縁をつなぐ、魔よけの意味合いがあり 今回は【あげまき結び】と不幸や危険が入ってこないようにいう結び方を用いています。(写真3枚目参照)
パワーチャージしてきたものは数量限定(20個)となっておりますので、ご興味のある方は
オンラインショップBASEのほうで内容をご確認くださいませ。
2026年は美しさと品格の年。酔いも悪いも吸収しやすい年だそうです。
柔軟、変化、流れ、潜在意識などが表に立つ時です。
潜在意識を研ぎ澄ませるのにお香はとても効果的です。
直観、ひらめきに加え努力を活かす時にもパワーチャージした御守り香をお役たて頂けますと幸いです。

