転地療養で眼精疲労ケア
2026/08/17
暑中お見舞い申し上げます。
酷暑が続いておりますが、皆様お変わりございませんか?
お久しぶりの投稿です。
5月末に新緑の奥蓼科温泉郷でのマルシェに参加してきました。
昨年11月にも参加させていただき今回で2回目です。
開催地の明治温泉は奥蓼科の中でも唯一 自然の濁りの湯
温めのお湯で身体をあたためて、次は水風呂へ、それからぬるめのお湯にゆっくりと浸かっていると交感神経が刺激されてポカポカしてきます。
だんだん慣れてきて温かさを感じなくなればもう少し温かめのお湯に浸かりに行きます。前日いりしたので到着日はゆっくり温泉に浸かり、早朝から前回いけなかった御射鹿池まで お散歩してきました。
東山魁夷画伯の絵画にもあるこの池は肉眼で見ると 池に移る水面が本当に素晴らしい風景でした。
出店者の方がそろい始めてマルシェが始まりました。
私は眼精疲労ネトラケアと耳つぼアロマ®︎のメニューを提供させて頂きましたが、ほとんどの方が日頃、眼精疲労を感じておられるとのこと。
10枠のうち9名の方に眼精疲労ケアの施術をさせて頂きました。
温泉♨️マルシェですので、熊本、新潟などからの方も多く、普段の生活から離れ転地療養として滞在されている様子でした。
にごりの温泉で身体を浄化し、諏訪大社などを観光し、心身の湯治場として明治温泉に宿泊されているとの事☺️😊
通常イベントでは短縮時間での体験のみなんですが、土地柄を考慮して今回はサロンと同じ時間で首、肩、目にアプローチしたしっかり施術をさせて頂きました。
お客様と色々お話しして、気づきやお悩みなどをまとめてみました。
「その疲れ、目だけの問題ではないかもしれません」
夕方になると、
✔ パソコンの文字がかすむ
✔ 集中力が続かない
✔ 判断力が落ちたように感じる
✔ 頭痛や肩こり、首こりがつらい
そんな状態が当たり前になっていませんか?
実は、眼精疲労は単なる「目の疲れ」ではなく、
脳や自律神経の疲労サインとも言われています。
今回はマイナスイオン指数10000という、素晴らしい環境とぬるめのにごり温泉♨️での浄化で、眼精疲労ケアのみでも、充分に日頃の疲れを解き放すお手伝いをさせて頂けたと思います。
しかし、日常生活において
特に経営者やデスクワーク中心の会社員の方は、日々膨大な情報処理を行っているため、知らず知らずのうちに脳が休まらない状態になっています。
そんな状態の身体のサインとして
「寝ても疲れが取れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きてもスッキリしない」
「気圧の変化で頭がおもい」
という睡眠と気象痛のお悩みを抱えている方も少なくありません。
そんな方に体験して頂きたいのが、アーユルヴェーダの伝統療法【シロダーラ】です。
額の第6チャクラに温かいオイルをゆっくり流すことで、湖に水滴が波紋をおこすような共鳴がおこり脳を揉みほぐす事ができます。
それは脳を休め深いリラックス状態へ導き、心と身体を整えます。
脳が休まると本来の自分へ導くサポートをするのが✨シロダーラ✨の特徴です💫
「頭が軽くなった」
「久しぶりにぐっすり眠れた」
「目の奥の重だるさが楽になった」
というお声も多くいただいています。
眼精疲労や睡眠不足でお悩みの方は、一度ご自身の脳と心を休ませる時間をつくってみませんか?
加古川近郊でシロダーラのできるアーユルヴェーダサロンをお探しの方は、お気軽に当店にご相談ください。
癒脳(ゆのう)シロダーラのご予約、お問い合わせはこちらから⤵まずはお気軽にご相談くださいませ。
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